APPUとは

(歴史)
APPU は1965年(昭和40年)に岸信介首相ら有志の提唱を受け、志を同じくするアジアの国々によって創設された「アジア国会議員連合」(APU:Asian Parliamentarians’Union)が基盤となっている。APU創設の背景には、当時のアジア地域における東西対立の深刻化があり、議員外交の場を設けて政府を支援しつつ、自由と民主主義に基づく域内の平和と安定を確立することを設立趣旨としている。
その後、加盟国を徐々に増やし、太平洋島嶼国も加盟して1980年には、「アジア・太平洋国会議員連合」(APPU:Asian-Pacific Parliamentarians’Union)に名称を変更した。

